・「アスキーアートの法と慣習」―アスキーアートの権利関係についてのエントリー(別館「犬が目覚めた日」)

     ・「連載物の保管庫」―上記の物をまとめたもの

僕にとって2chが終わることは、「終わりなき日常」が終わること。

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ZAKZAK

 

2chが日常になった


 いつの間にか、ネットが日常になっていた。もともと、非日常として出会ったネットが、現在では日常の一部というか、そこに日常の大部分が移ってるような、移ってないような。そのなかで、2chは自分のネットでの大部分を占めている。2chは日常だ。祭りを楽しんだり、雑談したり、誰かがバカやっているのを楽しんだり。それは楽しいし、というかもっと楽しみたい。でも、いつまでこれが続くんだろうか。
 

終わらない日常


 「終わらない日常」というものがあるらしい。誰かが言ったか知らないが、僕は宮台真司が本の題名にしていたのを見た。とりあえず、変わらない日常はいつまでたっても終わりませんよ、ハルマゲドンなんか落ちてきませんよ、と理解した。最近はリアルが忙しいので、こんなこと考えていなかったが、今回の騒動で、2chが将来自分の本当の「終わらない日常」になるような気がした。そうすると、それは結構つらいなと思えてきた。
 

2ちゃんねるは続くよ、どこまで?


 今回の騒動で、2ちゃんねるは終わらないらしい。ネットの日常もそう簡単には終わってくれないようだ。でも、ネットだからこそ終わらせられるようにも感じた。そんな日曜日(試験前)。
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  by syakai21 | 2007-01-14 13:56 | 2ちゃんねる

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