・「アスキーアートの法と慣習」―アスキーアートの権利関係についてのエントリー(別館「犬が目覚めた日」)

     ・「連載物の保管庫」―上記の物をまとめたもの

2006年 11月 29日 ( 1 )

 

黙認は便利さー

また、著作権法における「親告罪」の見直しも検討する。親告罪とは、被害者が告訴をしなければ、公訴を提起することができない犯罪。過失傷害罪や名誉毀損、親族間の窃盗などがこれにあたり、海賊版販売行為も著作権法で親告罪とされている。
海賊版対策のための法制度強化を検討へ、政府の調査会が報告
 

契約


 個人的には、同人誌も出版社(作者)と書き手がちゃんと契約を結べばいいのにと思ってる。その方が問題が起きないし、ピカチュウが何だ、ドラえもん最終回が何だと問題にはならない。コストが掛かるなら、契約の自由度は減るが、サイトに載せておけばいいし。例えば、CLAMP氏のサイトでは以下のように同人誌とかの規約について書いてあるけど、やはり例外的なのかな。
CLAMPは、CLAMP作品に関するネットワーク上でのファンサイト、同人誌、私設ファンクラブ(サークル)、コスプレなどの創作活動を、一切禁止しておりません。―(中略)―
ただし、CLAMPが創作した「作品」のすべて、あるいは一部を、そのままコピー、スキャン、もしくはトレース、そのほかの方法で描き写したり、加工して、Webサイト(携帯端末用サイトを含みます)や同人誌、私設ファンクラブ(サークル)の会報、各種グッズなどに掲載、使用するのはおやめください
CLAMP-NET.COM

でも、やはり色々問題があるのかね。このCLAMPさんの規約もどのように利用されているかは知らないし。
だから、偉い人、誰か教えてくれ。
[PR]

  by syakai21 | 2006-11-29 03:46 | 雑記

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE